ひな人形を鑑賞しに武蔵屋 まちかど博物館へ行ってきました。(2月26日)

ひなまつり

印西市で行われるひな祭り情報を見かけたので以前開催されていた印西市木下地区にある国登録有形文化財の武蔵屋 まちかど博物館(2階建て)に行ってきました。

武蔵屋

ひな人形

武蔵屋 まちかど博物館付近には、ひな祭りのイベントが行れている気配はありませんでしたが、伺ってみることにしました。

武蔵屋

館内の扉を開くと、たくさんの種類のひな人形が飾られていました。これから飾られているひな人形を紹介します。

武蔵屋

入ってすぐ、七段飾りのひな人形が飾ってありました。武蔵屋 まちかど博物館で一番大きなひな人形です。

つるし雛は柱をうまく利用して飾ってあります。ひな人形は横に竹が飾ってあるのでかぐや姫を連想しそうです。

武蔵屋
武蔵屋

一般な二段飾りのひな人形や以前は実際に羽織って撮影できた被布が飾ってあります。

武蔵屋
武蔵屋

向かい側にも(入館右側)、ちょっとした空間につるし雛や絵のお雛様が飾ってあります。ワインのボトルもうまくマッチしてます。

武蔵屋
武蔵屋
武蔵屋
武蔵屋

館内正面には、貝ひなが飾ってあります。一番かわいらしいひなです。

武蔵屋

以前も二階にひな人形が飾ってあったので観に行きました。

パネルタイプのひな人形も飾られてます。壁にかけできるのは場所とらずでいいですね。

武蔵屋

電話台の上にひな人形です。下には黒電話がありました。灯篭タイプのひな人形。

武蔵屋
武蔵屋

アクセス

最寄り駅 木下駅北口から徒歩3分ほどです。

地図

まとめ

木造建物の空間とひな人形がとてもあっていました。それぞれのひな人形の空間があってとても楽しむことができました。印西市は開発が進んでいる千葉ニュウータウン近郊が人気があると思いますが、昔ながらの建物が残っているのも印西市の魅力だと思います。
ひな人形の観賞を快く受け入れてくださりありがとうございました。

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