3月31日、千葉ニュータウン内野南第一団地管理組合防災委員会による防災訓練が実施されました。この訓練は、地域の安全を確保するために、防災委員(防災士)の方によって行われました。
かまどベンチの説明
南児童公園のかまどベンチの説明が行われました。当日は風が強かったため、火はついていませんでした。
消火器の使用方法の説明
消火器の使用方法の説明をされました。実際に消火器がどの程度の距離まで消火が可能なのかを学びました。一般的に消火器は約2〜3メートルの距離まで効果的に噴射されるそうです。
消火器はPASSに従って使用します。
| P(Pull) | ピンを引き抜きます。 |
| A(Aim) | 消火器を火災の基点に向けます。 |
| S(Squeeze) | レバーを握ります。 |
| S(Sweep) | 火災の基点から消火器を動かしながら、消火剤を噴射します。 |
AEDの使用方法の説明
消火器の使用方法の説明をされました。実際に消火器がどの程度の距離まで消火が可能なのかを学びました。一般的に消火器は約2〜3メートルの距離まで効果的に噴射されるそうです。
消火器はPASSに従って使用します。
AEDの操作方法が説明されました。心臓停止などの緊急事態に備えて、AEDの操作方法を理解し、適切に対応できるようにすることが目的です。
| 安全を確認する | 倒れている人の周囲を注意深く観察し、安全を確保します。倒れた場所が危険な場合は、自分自身も危険にさらされないように注意します。 |
| 声をかけて反応を確認する | 倒れている人に対して声をかけてみて、反応があるかどうかを確認します。例えば、「大丈夫ですか?」や「聞こえますか?」などと声をかけて、倒れている人が意識を持っているかどうかを確認します。 |
| 身体を触って反応を確認する | 声をかけても反応がない場合は、軽く肩を揺すってみて、反応があるかどうかを確認します。また、腕を持ち上げて手首を触って脈を確認することも重要です。心拍がない場合や、呼吸がない場合は、即座に応急処置を行います。 |
| 状況を把握する | 倒れている人の状況や周囲の状況を注意深く観察し、緊急性や必要な処置を判断します。 |
| 周囲の人に声をかける | 周囲の人に119番をかけるよう伝えます。また別の人にAEDをもってくるよう伝えます。 |
AEDの使用方法の説明
| 現場の安全を確保する | AEDを使用する前に、周囲の安全を確保します。必要に応じて、他の人に周囲を見守るよう指示します。 |
| AEDを取り出す | AEDを使用するために、本体を取り出します。通常、AEDは明示された場所に設置されています。 |
| 電源を入れる | AEDを開け、電源を入れます。多くのAEDは電源を入れると自動的に動作を開始します。 |
| 声のガイドに従う | AEDは声のガイドに従います。これには次のような指示が含まれます。 |
| 胸部を露出する | 患者の胸部を露出し、髪の毛や服を取り除きます。 |
| AEDパッドを貼る | AEDパッドを患者の胸部に取り付けます。パッドが配置される場所はAEDによって異なりますが、通常は右胸上部と左脇の下に配置します。 |
| 心電図を取得する | AEDは心電図を取得し、患者の心臓の状態を評価します。 |
| 指示に従って処置を行う | AEDが心室細動(VF)または無脈性心室頻拍(VT)を検出した場合、除細動ショックを与えるよう指示が出されます。この際、周囲の人に離れるように指示します。指示に従い、AEDが自動的にショックを与えるまで待ちます。 |
| 心臓マッサージと人工呼吸を続ける | AEDのショックが終了した後は、心臓マッサージと人工呼吸を続けます。AEDの指示に従いながら、適切な頻度と深さで処置を行います。 |




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